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オリジナルTシャツをプリントしています
塩尻市でプリントTシャツやウェアの製作をご検討の方へ
オリジナルTシャツプリントの全国ネット販売専業です。
Tシャツ、ポロシャツ、スウェット、パーカーなどでプリントウェアを製作します。
新規製作は5枚から追加製作は1枚から可能です。


ご案内
塩尻市のご案内
- 塩尻市(しおじりし)は、松本盆地の南端に位置しており、岡谷市をはじめ5市町村と隣接しています。北アルプス、鉢盛連峰、東山・高ポッチ山、さらには中央アルプスの山並みを背景とした田園風景が広がる、きれいな水と緑に囲まれた歴史ある街です。ワインの銘醸地としても知られている他、質の良い米や水で造られた地酒なども有名。また、本山のそばや伝統的な焼き物、自然の植物を利用した草木染めなども特産品に数えられています。工業も盛んで精密機械、電気機械などの製造業が市内に立地しており、その製造品出荷額は長野県トップクラスです。交通面においては、JR中央東線・西線及び篠ノ井線などの鉄道が通過。主要幹線道路は、長野自動車道の他、国道19号線、国道20号線などが通っており、周辺地域へのアクセスも良好です。
- 塩尻市は内陸に位置しているため、かつては日本海から塩売りが多くこの地を訪れていました。
- ちょうど塩尻市あたりで品切れになることから、塩尻という名前がついたと言われています。
- そこからも分かる通り塩尻周辺は、古くから太平洋側と日本海側の交通が交差する要衝として繁栄してきました。
- 鎌倉時代から戦国時代にかけては、諏訪大社下社の神領として信仰を集め、江戸時代には宿場町として発展。
- 中山道、三州街道、北国西街道沿いに、「奈良井宿」、「贄川宿」、「塩尻宿」、「郷原宿」などが立地し、市内には今もその面影を残す史跡が残っています。
- 明治時代には、塩尻宿から約2km西方の大門地区に現在のJR中央本線「塩尻駅」が開業し、近代化が進展しました。
- 1959年(昭和34年)の市制施行により、塩尻町、片丘町、広丘村、宗賀村、筑摩地村の2町3村が合併し、「塩尻市」が誕生。
- 近年は農業と工業の都市として発展を続けています。
- 塩尻市は、長野県のほぼ中央に位置しており、冷涼な内陸性気候であることが特徴です。農業の面では都市近郊であるという利点を活かして、野菜と果樹の生産団地が形成されています。そこではレタスを中心に多種多様な種類の野菜が栽培されており、果樹についても、ブドウ、リンゴ、梨などの生産が盛んです。特に、緑の宝石と言われるブドウ「ナイヤガラ」や、「高原野菜レタス」、贄川地区の「さるなし」は塩尻市を代表する特産品。さらに塩尻市では、レクリエーションや自家用野菜の生産を楽しむために、複数の市民農園が開設されているのも特徴です。また、塩尻市は古くから林業が盛んな地域でもあり、森林保全の取り組みも見られます。
- なお、海に面していない塩尻市では、水産業についてはほとんど見られませんが、市内を流れる奈良井川の漁業協同組合があり、季節によりアユ釣りなどが楽しまれています。
- 塩尻市は、1964年(昭和39年)に松本・諏訪地区新産業都市の指定をきっかけに、農業中心都市から工業都市に変化していきます。1965年(昭和40年)には松本市との市境に「松本空港」が開港。昭和後期には高速道路の整備も進み、交通利便性が大きく向上しました。
- 以降、交通の利便性などの地理的優位性を活かし、時計部品や電気機械などの精密工業を中心に工業が発展。市内には「角前産業団地」、「塩尻インター林間工業団地」、「塩尻アルプス工業団地」、「今泉南テクノヒルズ産業団地」など複数の工業団地が立地しています。
- また、特産品のブドウを使ったワインの醸造も重要な産業のひとつ。世界的にも認められる高品質なワインが作られており、市内工業に大きく寄与しています。
- その他、木曽五木をはじめとする豊かな森林資源に恵まれて発展してきた木曽漆器産業も有名。400年以上の歴史を誇り、長きにわたり地場産業として栄えてきました。
- 塩尻市周辺は江戸時代に宿場町として栄え、数多くの旅籠が存在していました。明治期以降に近代化が進むと、工業が発展。それに伴い人口が増えると、商業面でも栄えていくようになります。市内を縦断するJR中央本線沿いに広がる商圏の中心となっているのは「塩尻駅」。特に駅の東側に商業集積が見られ、市役所や金融機関なども立地するなど、中心市街地に位置付けられています。
- 駅前にある「大門商店街」では、消費者のニーズに合わせたジャンル多彩な店舗が並びます。また、商店街活性化事業として再開発ビルの建設を進めるなどの取り組みも行ってきました。郊外では、市内を走る国道沿いにロードサイド店舗が点在。長野自動車道の塩尻ICや塩尻北IC周辺にも、飲食店や宿泊施設などが多く立地しています。
- 「塩尻市」(しおじりし)は古くから交通の要所として栄え、現市域にはかつて中山道5宿と北国西街道の郷原宿が置かれていました。なかでも、中山道の「奈良井宿」(ならいじゅく)は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、繁栄した当時の町並みが保存されています。もともと奈良井宿は難所である、鳥居峠を控え多くの旅人が足を休めたことから、「奈良井千軒」とも呼ばれていました。それらの建造物が南北約1kmにわたり軒を連ね、2階を少しせり出した出梁造り、入り口にはめられた大戸など、奈良井宿ならではの建築様式も見られます。国指定重要文化財の「中村邸」、「上問屋史料館」、総檜(そうひのき)作りの太鼓橋「木曽大橋」など、周辺一帯には名所、見どころが豊富です。
- 市域東部の「高ボッチ高原」も人気の観光スポット。八ヶ岳中信高原国定公園に含まれ、周りには、視界をさえぎるものがほとんどありません。写真スポットとしても近年注目を集めており、多くの観光客がこの地を訪れています。高ボッチ高原の標高は1,665m。東方向には「諏訪湖」、富士山、西方向には穂高連峰、北アルプスなどの景色を望めます。通年冷涼で、初夏にはレンゲツツジ、ニッコウキスゲが咲き誇り、夜景及び星空も必見。10月中旬から12月までは幻想的な雲海の光景も見られるなど、四季を通じて様々な風景が楽しめます。
- 地域の魅力を活かしオリジナルデザインのTシャツ製作をご検討してみてください。
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